金融商品
プラットフォーム
口座
投資
パートナーシップ
トレード大会
キャッシュバック
その他
ロイヤルティ プログラム
ボーナス
トレーディングツール
資源
目次
ハンマーローソク足は、テクニカル分析で使用されるローソク足の一つで、下降トレンドでの反転を示します。ここでは、ハンマーローソク足の見方、分析方法、取引戦略を紹介します。
ハンマーローソク足は、下降トレンドから上昇トレンドへの市場反転を示します。
上部に小さな実体があり、長い下ヒゲが特徴で強い買い圧力を示します。
サポートレベル付近や高い取引量と共に形成される場合、有力になります。
ハンマーローソク足を移動平均(SMA)、RSI(相対力指数)、フィボナッチ、ピボットポイントなどのツールと組み合わせ、取引精度を強化します。
ハンマーローソク足は、下降トレンドの底で形成される単一のローソク足で市場反転を示唆します。形がハンマーに似ていることからこの名称で呼ばれています。 以下は特徴です:
小さな実体: ローソク足の実体は小さく取引レンジの上端に位置し、始値と終値が近いことを示します。
長い下ヒゲ: 下ヒゲは実体の2倍の長さです。取引セッション中に価格が大幅に下落した後、強い買い圧力が価格を押し戻したことを示しています。
短い上ヒゲ: 上ヒゲは短く、価格が始値と終値を大きく上回らなかったことを示しています。
ハンマーローソク足は下降トレンド中に形成されます。 以下は確認方法です:
下降トレンド: 下降トレンドで、連続して高値と安値が下がっています。
価格の下落: 取引セッション中、売り手が価格を下げ下降トレンドが続く状態です。
買い圧力: 買い手が市場に参入すると強い買い圧力が生まれ、価格が始値付近まで押し戻されます。
始値付近での終値: ローソク足の上部に小さな実体が形成され、長い下ヒゲが残ります。
下降トレンドの底で現れ、市場トレンドの反転シグナルを示す先行指標で、逆転のタイミングを掴むことができるため重要です。
支持線(サポートレベル)も重要です。ハンマーローソク足がサポートレベル付近で形成されると、買い手が参入して価格の下落を阻止し、価格を押し上げる可能性があります。 取引量が多い場合、市場の関心が高く反転のシグナルがより確実であることを示すため、信頼性が高まります。
以下はハンマーローソク足の種類です。
価格の下落後に形成され、上昇への反転の可能性を示唆します。 実体の色は緑(陽線)と赤(陰線)のどちらかで、緑の実体は、価格が始値よりも高かったことを示し、強気とみなされています。
逆ハンマーローソク足も強気反転の可能性を示唆しますが、見た目は異なります。
逆ハンマーローソク足は、下降トレンドの底で形成され、下部に小さな実体があり、長い上ヒゲと短い下ヒゲが特徴です。
ハンマーローソク足の逆で、買い手が取引セッション中に価格を押し上げようとした後、売り手が再び価格を始値付近まで下げたにもかかわらず、買い圧力が強く反転の可能性を示唆しています。 どちらのローソク足も小さな実体を持ちますが、ハンマーは短い上ヒゲ、長い下ヒゲがあるのに対し、逆ハンマーは長い上ヒゲ、短い下ヒゲを形成します。
どちらも反転の可能性を示しますが、ハンマーローソク足が小さな実体と長い下ヒゲを持つのに対し、童子は非常に小さい実体と同じ長さの上下ヒゲを形成します。童子は市場の迷いを示唆し、ハンマーローソク足は売り圧力から買い圧力への強い変化を示します。
ハンマーの種類ではありませんが、シューティングスター(流れ星)ローソク足は、逆ハンマーと同じ弱気の反転を示します。 構造は似ていますが、異なる状況で形成されます。シューティングスター(流れ星)は上昇トレンドの頂点で発生し、小さな実体が下部にあり長い上ヒゲを形成します。 買い手が価格を押し上げようとした後、売り手に圧倒され、価格が下落する可能性を示唆しています。
ハンマーローソク足とハンギングマンの見た目は同じですが、発生する状況は異なります。
ハンマーは下降トレンドの底で現れ、強気の反転を示唆しますが、ハンギングマンは上昇トレンドの頂点で現れ、弱気の反転を示します。
どちらのパターンも小さな実体と長い下ヒゲを持ちますが、トレンド内での位置を見て識別します。
ハンマーローソク足の取引では、反転のシグナルを確認することが重要です。 以下は具体例と取引戦略です。
外国為替市場で、下降トレンドの終わりにハンマーローソク足を見つけ、次のローソク足がハンマーの高値を上回って終値をつけることで、買いのシグナルである反転を確認します。 以下は通貨ペアの取引にハンマーローソク足を使用する手順です。
1.ハンマーの確認:例として、EUR/USD(ユーロ/米ドル)の通貨ペアを分析中、日足チャートでハンマーローソク足を確認します。このペアは下降トレンドにありますが、ハンマーが小さな実体と長い下ヒゲで形成され、反転の可能性を示唆しています。
2.シグナルの確認:翌日、日足がハンマーの高値を上回って終値をつけるのを待ち、このローソク足が大幅に上昇して終値となった強気シグナルを確認します。
3.取引の開始: 確認後、市場価格でEUR/USDのロングポジション(買いポジション)を取ります。
4.ストップロスの設定:リスク管理のために、ハンマーローソク足の安値の下にストップロスを設定することで、市場が逆に動いた場合でも損失を最小限に抑えることができます。
5.取引の状況確認: 価格が上昇し始めたら市場の状況を確認し、EUR/USDペアが上昇するにつれて、ストップロスを上方に調整し利益を確保します。 必要に応じて調整を行うことで利益を最大化し、リスクを減らすことが可能です。
以下はハンマーローソク足の取引戦略です。
市場が上昇トレンドにあるときはプルバックを確認します。ハンマーローソク足の取引は、プルバック中が有効です。
ハンマーローソク足はプルバックの終了と次の上昇の始まりを示すため、価格が下がるのを待ち、ハンマーが形成されるのを確認します。ある株が安定して上昇し、その後プルバックを始め、ハンマーローソク足が形成された場合、プルバックの終わりを意味し次の上昇の可能性を示唆しています。
サポートレベルは、価格反転が起こる可能性が高い重要なポイントです。ハンマーローソク足とサポートレベルを組み合わせることで、ロングポジションを取ることが可能となります。
チャート上でサポートレベルを特定し、支持線(サポートライン)を引きます。
下落した価格がサポートレベルに達するのを待ちます。
サポートレベルでハンマーローソク足が形成されるのを確認します。
価格がハンマーの高値を上抜けたら、ロングポジションを取ります。
リスク管理のために、ハンマーの安値の下にストップロスを設定します。
取引計画に基づいて利確を行います。
株がサポートレベルに向かって下落しているときに、ハンマーローソク足が形成されると、価格上昇の可能性を示唆する強いシグナルとなります。 この取引戦略では、上昇を予測してロングポジションを取ることが可能となります。
ピボットポイントは、数学的に計算された自動的なサポートとレジスタンスのレベルであり、デイトレードに有効です。
以下はピボットポイントを使用した取引方法です:
チャートのピボットポイントインジケーターをオンにします。
現在の価格より下にあるピボットポイントを探します。
価格が上昇トレンドにあることを確認します。
価格がピボットポイントのレベルに下落するのを待ちます。
ピボットポイントでハンマーローソク足が形成されたのを確認します。
価格がハンマーの高値を上回ったら、ロングポジションを取ります。
リスク管理のために、ハンマーの安値の少し下にストップロスを設定します。
デイトレードで、資産の価格が日足ピボットポイントまで下落した場合、このレベルでハンマーローソク足が形成されると、ピボットポイントがサポートとして機能していることを示します。上昇の可能性を示唆しており、ロングポジションに入るための強いシグナルとなります。
ハンマーローソク足とRSI(相対力指数)ダイバージェンスの組み合わせはトレンドの反転の可能性を示唆します。
下降トレンドが続いている市場を探します。
下降トレンドで価格の安値を確認します。
価格の安値をRSI(相対力指数)指標と比較します。
ダイバージェンス(逆行)はローソク足が高値を切り上げているにもかかわらず、RSI(相対力指数)が高値を切り下げている状態を示します。
RSI(相対力指数)の高い安値と一致する価格の低い安値でハンマーローソク足が形成されるのを確認します。
価格がハンマーの高値を超えたら、ロングポジションを取ります。
ストップロスをハンマーの安値の下に設定します。
下降トレンドにある株で、価格が低い安値をつけているにもかかわらず、RSI(相対力指数)がより高い安値を示している場合、このタイミングでハンマーローソク足が形成されると、強気反転の可能性を示唆しています。RSI(相対力指数)ダイバージェンスを設定することで上昇を予測してロングポジションを取ることが可能となります。
移動平均線(SMA)はトレンドを見極めるためのテクニカル指標で、上昇トレンド内での移動平均線へのプルバック(価格の一時的な反発)を利用して取引します。 以下は手順です:
価格が移動平均線(SMA)の上にある上昇トレンドを確認します。
価格が移動平均線(SMA)に向かって下落するのを待ちます。
移動平均線(SMA)上でハンマーローソク足が形成されるのを確認します。
価格がハンマーの高値を超えたらロングポジションを取ります。
ストップロスをハンマーの安値の下に設定し、利確を行います。
通貨ペアの価格が50日移動平均線(SMA)の上にある状態で、価格が一時的に下落した場合、移動平均線(SMA)に達した時点でハンマーローソク足が形成されると、次の上昇を見越した買いポジションのシグナルとなります。
フィボナッチリトレースメントツールを使用し、価格反転が起こる重要なレベルを特定します。
以下は手順です:
価格が一時的に下落(リトレースメント)するのを待ちます。
フィボナッチツールを使い、下落から上昇までの範囲にリトレースメントレベルを引きます。
フィボナッチリトレースメントレベルでハンマーローソク足が形成されるのを確認します。
例として上昇トレンド中に株価がフィボナッチリトレースメントレベルまで38.2%下落し、ハンマーローソク足が形成されると、上昇トレンドが再開することを見越してロングポジションを取るシグナルとなります。
弱気から強気へのトレンド反転の可能性があるシグナルを示します。
形状が特徴的で価格チャートで簡単に見つけることが可能です。
株式、外国為替、商品、暗号通貨など、様々な金融市場で適応可能です。
移動平均線(SMA)、RSI(相対力指数)、フィボナッチレベル、ピボットポイントなど、複数のテクニカル分析ツールと組み合わせると効果的です。
市場心理を視覚的に示すことで、情報に基づいた取引を可能にします。
サポートレベルと組み合わせることで、反転シグナルの信頼性が高まります。
市場の変動が激しい場合、ハンマーローソク足は誤った反転シグナルを示すことがあります。
反転を確認するために、複数の指標やローソク足による追加の確認が必要です。
ハンマーの有効性は市場状況によって左右されます。
短期的なシグナルと見なされ、長期的なトレンド情報を確認するものではありません。
ハンマーローソク足のみの使用は、誤った取引判断をする可能性があります。
ハンマーローソク足は、取引分析において指標として使用される単一のローソク足です。チャート上で簡単に識別できますが、異なる種類の特性も把握しておくことが重要です。 ハンマーローソク足の取引戦略を使って取引することができますが、各戦略を慎重に吟味し、理解することが大切です。
取引を次のレベルへ
口座を開設して、早速トレードを始めましょう。
ロットサイズとリスクを計算
リアルタイム通貨換算
重要なトレーディング用語や概念を学ぶ
ハンマーローソク足は強気です。下降トレンドから上昇トレンドへの反転を示し、売り圧力の期間を経て買い手が主導権を握り始めていることを示しています。
ハンマーが形成されるのを待ち、次のローソク足がハンマーの高値を上回って収束し、反転したのを確認します。価格の動きを見るためにロングポジションを取り、ハンマーの安値の下にストップロスを設定します。
緑と赤のハンマーの両方が有効ですが、緑(強気)のハンマーは、収束時に買い手が取引開始時の価格以上に押し上げることができたことを示すため、より強力とされています。
形成方法が異なります。ハンマーは下降トレンドの底で現れ、強気の反転を示し、ハンギングマンは上昇トレンドの頂点で現れ、弱気の反転を示します。
市場トレンドの反転が弱気から強気に向かうことを示しており、売り圧力が減少し、買いの関心が高まり価格の上昇につながる可能性を示唆します。
書面及びビジュアル資料は、個人的な意見やアイデアで構成されており、会社の見解を反映しているとは限りません。本コンテンツは、投資助言やいかなる取引の勧誘を含むものとして解釈されるべきではありません。投資サービスの購入を義務づけるものではなく、将来のパフォーマンスを保証または予測するものでもありません。XS、その関連会社、代理人、取締役、役員、従業員は、提供される情報やデータの正確性、有効性、適時性、完全性を保証せず、これに基づく投資による損失について一切の責任を負いません。XSのプラットフォームでは、記載されたすべての製品またはサービスを提供していない場合があります。
株式投資とは? 株式投資とは、企業(株式会社)が事業資金を調達するために発行する「株式」を購入し、その企業の成長や利益に応じてリターンを得る投資方法です。 株式を購入し保有することで、投資家はその会社の株主(オーナーの一員)となり、企業活動の成果を間接的に受け取れる立場になります。 投資入門としても代表的な手法で、多くの投資初心者が検討する方法のひとつです。 企業が株式を発行する仕組み 企業が事業を拡大したり、新しいサービスの研究と運用をするには多額の資金が必要です。 その資金を銀行からの借入だけでなく、株式を発行することで多くの投資家から資金を集められる仕組みが株式マーケットです。 企業は資金を得て成長を目指し、投資家はその成長の見返りとして利益を期待します。 株式は証券取引所(東証やナスダックなど)に上場されているものであれば、証券会社を通じて誰でも売買することができます。 「株を購入する」という行為 株を購入するとは、その企業の信頼や業績、将来性にお金を投じ、支援するということです。 業績が伸びれば株価が上がり、配当金や株式優待をリターンとして受け取れます。 一方で、業績が悪化した時は株価が下がる可能性もあり、最悪の場合は元品割れという事態も起こります。 株式投資にはリスクとリターンの両方が存在することを理解しておきましょう。 株主が得られる「3つの権利」と「責任」 株式投資を始めて株主になると、保有している株式数(出資比率)に応じて、以下の3つの権利を得ることができます。 剰余金の配当を受ける権利(利益配当請求権):会社が事業で得た利益(剰余金)の一部を、保有株数に応じて配当金として受け取れる権利です。 株主総会における議決権(経営参加権):株主総会に出席し、取締役の選任や定款変更といった会社の重要事項の決定に対して、賛成・反対の票を投じる権利です。 残余財産の分配を受ける権利(残余財産分配請求権):会社が解散・清算する場合に、借金などの負債をすべて返済した後に残った財産を、保有株数に応じて受け取れる権利です。 株主が負う「責任」...
明けの明星(モーニングスター)パターンとは? 明けの明星(モーニングスター)パターンは、テクニカル分析における強気の反転パターンです。このパターンを使用して、弱気市場が強気市場への反転を示すことを確認します。 弱気市場:価格が下落しており、今後も下落が続くと予想される市場状況で、「弱気ローソク足」は価格が下落することを示します。 強気市場:弱気市場の反対で、価格が上昇しており、今後も上昇が続くと予想される市場状況で、「強気ローソク足」は価格が上昇することを示します。 Forexチャートで明けの明星(モーニングスター)を特定する方法 明けの明星(モーニングスター)は3本のローソク足からなるトリプルローソク足パターンです。以下は、明けの明星(モーニングスター)パターンの特徴です: 最初のローソク足:大きな弱気のローソク足で、売り圧力が強いことを示します。 番目のローソク足:小さいボディのローソク足(強気または弱気)で、市場の不確定性を示します。 番目のローソク足:大きな強気のローソク足で、買い圧力へのシフトを示します。 2番目のローソク足のボディは、1番目のローソク足の終値よりも低く、3番目のローソク足は1番目のローソク足の実体の半分の高さで終わる必要があります。 モーニングスターのパターンは、下降トレンドの後にチャートに現れ、上昇トレンドの可能性を示します。 明けの明星(モーニングスター)VS 童子(ドージ)明けの明星(モーニングスター) 標準的な明けの明星(モーニングスター)は、小さな実体の2番目のローソク足を持ちますが、童子(ドージ)明けの明星(モーニングスター)は、2番目のローソク足として童子(ドージ)ローソク足を特徴とします。 童子(ドージ)ローソク足は、十字、逆十字、またはプラス記号のように見えます。実体がほとんどないか全くないことが特徴で、始値と終値がほぼ同じである時に発生します。 童子(ドージ)は、市場のさらに大きな不確定性を示し、買い手と売り手の間の大きな争いを示すため、反転の可能性がさらに強まることがあります。 明けの明星(モーニングスター)VS 宵の明星(イブニングスター)...
ボラティリティとは何か? ボラティリティとは、価格変動の激しさを表す指標のことで、「どのくらい値動きがあるか」を数値化したものです。 変動率が高いほど相場が不安定であることのサインで、大きな値動きが起きやすいことを意味します。 ボラティリティはリスクの尺度としても使われ、投資判断やリスク管理に欠かせません。 ボラティリティの高低が示すもの 例えばFXや株式市場では、ボラティリティが高いと短期間で利益を狙える意味に捉えられますが、その一方で損失リスクも拡大します。 一方でボラティリティが低い相場は安定しているため、一気に利益は狙えませんが、堅実な資金運用がしやすい傾向にあります。 つまり、ボラティリティを理解することは、「市場の体温を読む」ことに等しいです。 ボラティリティの主な種類 ボラティリティには複数の種類があり、目的や分析手法によって使い分けることができます。 主に以下3つの指標を組み合わせることで、「過去」「現在」「将来」の市場変動性を立体的に把握できます。 ヒストリカル・ボラティリティ(HV) ヒストリカル・ボラティリティは、過去の一定期間における実際の価格変動性を表す指標のとです。 たとえば、過去20日~30日間の為替レートの変動から対象標準偏差を算出し、年率で換算します。 相場の変動を予測したり、ボラティリティが高い銘柄を見極める際に役立てられています。 インプライド・ボラティリティ(IV) インプライド・ボラティリティは、「予想変動率」とも呼ばれ、オプション価格から市場が予想する将来の変動性を逆算したものです。 ブラック・ショールズ・モデルなどの評価モデルを使い、現在のオプション価格、原資産価格、権利行使価格など多くの要素から逆算して算出されます 市場参加者の「将来の不安」や「期待」を反映するため、心理的要素を含むのが特徴です。 リアライズドボラティリティ(RV)...
最新のお知らせ、プロダクトのリリース、限定インサイトを メールで直接お届けします